2021年2月14日 家庭礼拝ガイド

2021年2月14日 降誕節第8主日 受難節前第1主日

(10時20分より礼拝の中継をしています。「松本教会」と検索してみてください。詳細はお問い合わせください。)
黙想(前奏)
招きの言葉 
「キリストにおいて、あなたがたも共に立てられ、霊の働きによって神の住まいとな
るのです。」(エフェソ2:22)

讃美歌  13(1,5節)
交読 詩編107編20節 (ご家族などお二人以上でいるときは、お一人が司式者を残りの方が会衆を読んでいきます。お一人の場合は、続けて読んでいきます。)  

司式者 主は御言葉を遣わして彼らを癒し
会衆 破滅から彼らを救い出された。

 讃美と悔い改めの祈り

主イエス・キリストの苦難によって、わたしたちを赦してくださる主なる神様。
御名を讃美いたします。

コロナ禍の中にあって、こうして集められました。感謝いたします。礼拝堂でも、各家庭でもそれぞれが集められています。体は離れていても、あなたによって心を一つにされている幸いを覚えます。

まだまだ寒い日々が続いています。春の待ち遠しいこの頃です。一方、教会の暦では、今週から受難節(レント)が始まります。主イエスの御苦しみを覚える期節であり、復活の命に向かう日々です。世の苦難、私たちの苦難にも終わりがあり、神様の支配の中で新しい命に向かうことが示されます。どうか、このレントの始まりからイースターに向かう歩みを導き、あなたとの交わりをさらに深めることができますように。主イエスの十字架を身近にすることができますように。

この世の価値観の中では、苦難は避けて通りたいものです。しかし、苦しみを通して私たちは生きる意味に導かれ、自分自身のかけがえのなさと、日常の恵みに気づかされます。どうか、み言葉によってわたしたちを導いてください。

御言葉を語るもの聞くものも共に聖霊に満たされますように。

主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。       アーメン。

聖書
旧約聖書 エレミヤ書29章11節 (旧約p1230)

11 わたしは、あなたたちのために立てた計画をよく心に留めている、と主は言われる。それは平和の計画であって、災いの計画ではない。将来と希望を与えるものである。

新約聖書(福音書)ルカによる福音書9章51~56節     (新約124頁)

51 イエスは、天に上げられる時期が近づくと、エルサレムに向かう決意を固められた。52 そして、先に使いの者を出された。彼らは行って、イエスのために準備しようと、サマリア人の村に入った。53 しかし、村人はイエスを歓迎しなかった。イエスがエルサレムを目指して進んでおられたからである。54 弟子のヤコブとヨハネはそれを見て、「主よ、お望みなら、天から火を降らせて、彼らを焼き滅ぼしましょうか」と言った。55 イエスは振り向いて二人を戒められた。56 そして、一行は別の村に行った。

説 教 「主の戒め」 (別紙)  祈祷  柳谷知之牧師

信仰告白  使徒信条 (われらはかく信じ、代々の聖徒と共に使徒信条を告白す。)
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独(ひと)り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇のぼり、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さばき)たまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体 からだ のよみがえり、永遠 (とこしえ)の生命(いのち)を信ず。 アーメン。

とりなしの祈り  (週報を参考に)

主の祈り
天にましますわれらの父よ 願わくは御名を崇めさせたまえ 御国を来たらせたまえ 御心の天になるご とく地にもなさせたまえ われらの日用の糧を今日もあたえたまえ われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく われらの罪をも赦したまえ。われらを試みに合わせず、悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。 アーメン。 

賛 美 280(1,3節)  
献 金

感謝と献身の祈り (一例)
主なる神さま

わたしたちは、すべてのものをあなたから与えられています。今、わたしたちは自分自身をささげるしるしとして、この供え物をささげます。どうか、あなたの御心に適うようにこの献げものとわたしたちを用いてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

【派遣・祝福】
賛 美  90 (1,3節)

派 遣  平和のうちに、この世へと出ていきなさい。
主なる神に仕え、隣人を愛し、主なる神を愛し、隣人に仕えなさい。
祝 福  主イエスキリストの恵み 神の愛 聖霊のしたしき交わりがいつまでも限りなく、わたしたちと共にありますように。 アーメン。

黙 想(後奏)

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