2021年1月10日 家庭礼拝ガイド

2021年1月10日 降誕節第3主日 顕現後第1主日
黙想
招きの言葉 
「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。」 (ローマ8:14)

讃美歌  14(1,2節)
交読 詩編2編7節 (ご家族などお二人以上でいるときは、お一人が司式者を残りの方が会衆を読んでいきます。お一人の場合は、続けて読んでいきます。)  

司式者 主の定められたことに従ってわたしは述べよう。
  主はわたしに告げられた。
会衆 「お前はわたしの子/今日、わたしはお前を生んだ。
   

讃美と悔い改めの祈り

わたしたちの造り主である主なる神さま

御名を讃美いたします。あなたは、わたしたちを愛し、罪から贖ってくださいました。独り子なる神主イエス・キリストの苦難によって、わたしたちに救いの道を示してくださいました。それゆえに、あなたをたたえます。また、こうして守られ礼拝に共にあずかることができることを感謝いたします。礼拝堂だけでなく、各家庭でも礼拝を守る兄弟姉妹がいます。呼び集められた兄弟姉妹が、体は離れていても、主の体の肢(えだ)とされていることを感謝いたします。

一方、世界は不安の中にあります。特に、松本地域でも、新型コロナウィルスの感染者が爆発的に増加してしまいました。どうかそのようなわたしたちを憐れんでください。感染症の一日も早い終息を祈ります。再び落ち着いた日常が来ますように。

愛する御子を与えてくださった神様。「これはわたしの愛する子、これに従え」との声を聴くことができますよう天を開いてください。わたしたちの心を開き、聖霊を注いでください。

主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。       アーメン。

聖書
旧約聖書 エレミヤ書12章4節 (旧約p1199)
4 いつまで、この地は渇き
野の青草もすべて枯れたままなのか
そこに住む者らの悪が
鳥や獣を絶やしてしまった。 

新約聖書(福音書)ルカによる福音書9章37~43節a   (新約123頁)
 37 翌日、一同が山を下りると、大勢の群衆がイエスを出迎えた。38 そのとき、一人の男が群衆の中から大声で言った。「先生、どうかわたしの子を見てやってください。一人息子です。39 悪霊が取りつくと、この子は突然叫びだします。悪霊はこの子にけいれんを起こさせて泡を吹かせ、さんざん苦しめて、なかなか離れません。40 この霊を追い出してくださるようにお弟子たちに頼みましたが、できませんでした。」41 イエスはお答えになった。「なんと信仰のない、よこしまな時代なのか。いつまでわたしは、あなたがたと共にいて、あなたがたに我慢しなければならないのか。あなたの子どもをここに連れて来なさい。」42 その子が来る途中でも、悪霊は投げ倒し、引つけさせた。イエスは汚れた霊を叱り、子どもをいやして父親にお返しになった。43 人々は皆、神の偉大さに心を打たれた。

説 教 「信仰のない時代に」 (別紙)  祈祷  柳谷知之牧師

信仰告白  使徒信条 (われらはかく信じ、代々の聖徒と共に使徒信条を告白す。)
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独(ひと)り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇のぼり、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さばき)たまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体 からだ のよみがえり、永遠 (とこしえ)の生命(いのち)を信ず。 アーメン。

とりなしの祈り  (週報を参考に)

主の祈り
天にましますわれらの父よ 願わくは御名を崇めさせたまえ 御国を来たらせたまえ 御心の天になるご とく地にもなさせたまえ われらの日用の糧を今日もあたえたまえ われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく われらの罪をも赦したまえ。われらを試みに合わせず、悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。 アーメン。

 

賛 美 458 (1,4節)  
献 金
感謝と献身の祈り (一例)
主なる神さま わたしたちが持っているものはすべてあなたからいただいたものです。今、この献げ物とともに、自分自身をあなたの御用のためにお献げ致します。どうか、それによって御心にかなうことが行われますように。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

【派遣・祝福】
賛 美  90 (1,2節)
派 遣  平和のうちに、この世へと出ていきなさい。
主なる神に仕え、隣人を愛し、主なる神を愛し、隣人に仕えなさい。
祝 福  主イエスキリストの恵み 神の愛 聖霊のしたしき交わりがいつまでも限りなく、わたしたちと共にありますように。 アーメン。
黙 想

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