2021年5月16日 礼拝ガイド 復活節第7主日

2021年5月16日 復活節第7主日 昇天後主日

(10時20分より礼拝の中継をしています。「松本教会」と検索してみてください。詳細はお問い合わせください。)
【礼拝への招き】
黙想(前奏)
招きの言葉
 「聖霊を受けなさい」(ヨハネによる福音書20:32)
讃美歌  17 (1,2節)
交読 詩編93編5節 (ご家族などお二人以上でいるときは、お一人が司式者を残りの方が会衆を読んでいきます。お一人の場合は、続けて読んでいきます。)  

司式者 主よ、あなたの定めは確かであり
会衆 あなたの神殿に尊厳はふさわしい。
一同 日の続く限り。

 

讃美と悔い改めの祈り

生きとし生けるものに霊を吹き込んでくださる神さま。
復活節最後の主日、あなたの招きに与り、礼拝の場に集うことができましたこと、心より感謝いたします。各家庭でも礼拝を守る者たちがいます。二人、三人が集まるところにあなたが共にいてくださいます。体は離れていても、あなたによって一つにされている幸いを覚えます。
新型コロナウィルスの不安を抱える中ですが、どうかその不安が取りのぞかれますように。  現に苦しみの中にある人々に癒しがありますように。
御子イエス・キリストは、あなたのもとからこの世界にお出でになり、まことの人間として日々の生活を過ごされました。そして、御業を成し遂げられた後、天の神さまのもとに昇られました。このような主イエスのご生涯を覚えます。特に、十字架と復活、昇天を覚えて、御名を讃美いたします。

どうか、今もなお地上にあって困難と戦う教会に、あなたの目を留め、祝福してください。教会が主イエスキリストを土台として堅く立ち、この時代と世界にあなたの豊かな恵みと憐れみを証することができますように、わたしたちの果たすべき務めを示してください。わたしたちが必要とする知恵と力をお与えください。

わたしたちに聖霊を送ってください。かつて弟子たちが心ひとつにして祈っていたように、わたしたちも御国を待ち望みます。この喜びの知らせを世に伝えていくものとさせてください。主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。 アーメン。

 

【神のみ言葉】

聖書
旧約聖書 エレミヤ章10章5節 (旧約p1195)
きゅうり畑のかかしのようで、口も利けず
歩けないので、運ばれていく。
そのようなものを恐れるな。
彼らは災いをくだすことも
幸いをもたらすこともできない。 

新約聖書(福音書)ルカによる福音書24章44~53節 (新約p161)

4 イエスは言われた。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである。」45 そしてイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心の目を開いて、46言われた。「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、三日目に死者の中から復活する。47 また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、48 あなたがたはこれらのことの証人となる。49 わたしは、父が約束られたものをあなたがたに送る。高いところからの力に覆われるまでは、都にとどまっていなさい。」

50 イエスは、そこから彼らをベタニアの辺りまで連れて行き、手を上げて祝福された。51そして、祝福しながら彼らを離れ、天に上げられた。52彼らはイエスを伏し拝んだ後、大喜びでエルサレムに帰り、絶えず神殿の境内にいて、神をほめたたえていた。
説 教 「主イエスの祝福」   (別紙)  祈祷  柳谷知之牧師
【恵みへの応答】
信仰告白
  使徒信条 (われらはかく信じ、代々の聖徒と共に使徒信条を告白す。)
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独(ひと)り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇のぼり、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さばき)たまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体 からだ のよみがえり、永遠 (とこしえ)の生命(いのち)を信ず。 アーメン。
とりなしの祈り  (週報を参考に)
主の祈り
天にましますわれらの父よ 願わくは御名を崇めさせたまえ 御国を来たらせたまえ 御心の天になるご とく地にもなさせたまえ われらの日用の糧を今日もあたえたまえ われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく われらの罪をも赦したまえ。われらを試みに合わせず、悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。 アーメン。
賛 美 337(1,2節)  
献 金
感謝と献身の祈り (一例)
恵み豊かな神さま
感謝と喜びをもって、この献げものを御前におささげいたします。あわせて、わたしたちの全生活をおささげいたします。どうか、このことによって御心にかなうことが実現しますように。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。
【派遣・祝福】
賛 美  334(4,5節)
派 遣  平和のうちに、この世へと出ていきなさい。
主なる神に仕え、隣人を愛し、主なる神を愛し、隣人に仕えなさい。
祝 福  主イエスキリストの恵み 神の愛 聖霊のしたしき交わりがいつまでも限りなく、わたしたちと共にありますように。 アーメン。
黙 想(後奏)

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