2020年12月20日 アドヴェント第4主日(クリスマス礼拝)式順

【礼拝への招き】  

前  奏 

招きの詞 「主において常に喜びなさい。重ねて言います。喜びなさい。主はすぐ近くにおられます。」

*賛 美 242(3,4節)      (フィリピ4:4,5b)

交 読 詩編46編2節

賛美と悔い改めの祈り

【神のみ言葉】 

旧約聖書 イザヤ書7章14節(旧約p1071)
14 それゆえ、わたしの主が御自ら/あなたたちにしるしを与えられる。見よ、おとめが身ごもって、男の子を産み/その名をインマヌエルと呼ぶ。

福 音 書 マタイによる福音書1章18-23節
18 イエス・キリストの誕生の次第は次のようであった。母マリアはヨセフと婚約していたが、二人が一緒になる前に、聖霊によって身ごもっていることが明らかになった。19 夫ヨセフは正しい人であったので、マリアのことを表ざたにするのを望まず、ひそかに縁を切ろうと決心した。20 このように考えていると、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子ヨセフ、恐れず妻マリアを迎え入れなさい。マリアの胎の子は聖霊によって宿ったのである。21 マリアは男の子を産む。その子をイエスと名付けなさい。この子は自分の民を罪から救うからである。」22 このすべてのことが起こったのは、主が預言者を通して言われていたことが実現するためであった。
23 「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。24 ヨセフは眠りから覚めると、主の天使が命じたとおり、妻を迎え入れ、25 男の子が生まれるまでマリアと関係することはなかった。そして、その子をイエスと名付けた。

*賛 美 (省略)            (新約p1)

説 教 「救いはここから」  祈り   柳谷知之

【聖 餐】

平和の挨拶 序詞 制定語 *信仰告白(日本基督教団信仰告白)  聖霊の働きを求める祈り とりなしの祈り 主の祈り(讃美歌21 93-5A) 配餐 感謝と献身の祈り

【恵みへの応答】 

*賛 美 262(1,2節)

献 金  感謝と献身の祈り

【派遣・祝福】

*賛 美  264(1,3節)

*派 遣

平和のうちにこの世へと出ていきなさい。

主なる神に仕え、隣人を愛し、主なる神を愛し、隣人に仕えなさい。

*祝 福  アーメン唱 後 奏

報 告     (祈りの課題)

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