2021年4月18日家庭礼拝ガイド

2021年4月18日 復活節第3主日

(10時20分より礼拝の中継をしています。「松本教会」と検索してみてください。詳細はお問い合わせください。)
黙想(前奏)
招きの言葉
 「わたしは良い羊飼いである。良い羊飼いは羊のために命を捨てる。」
(ヨハネ10:11)

讃美歌  204(1,2節)
交読 詩編116編1,2節 (ご家族などお二人以上でいるときは、お一人が司式者を残りの方が会衆を読んでいきます。お一人の場合は、続けて読んでいきます。)  

司式者 わたしは主を愛する
会衆 主は嘆き祈る声を聞き
わたしに耳を傾けてくださる。
全員 生涯、わたしは主を呼ぼう。

讃美と悔い改めの祈り

主イエス・キリストの苦難によって、わたしたちに愛と慈しみを示された主なる神様。
御名を讃美いたします。春になり、暖かな日差しを感じます。一方、朝夕の寒暖の差が大きく、体調を崩しがちです。またコロナウィルスも蔓延も心配です。

そのような中でも、あなたに守られていること感謝いたします。

礼拝堂でも、各家庭でもそれぞれが集められています。二人、三人が集まるところにあなたが共にいてくださいます。体は離れていても、あなたによって一つにされている幸いを覚えます。

今は、特に主イエスのご復活を覚える期節です。主イエスは十字架という大きな苦難によって死に至りましたが、その死を越えてご復活されました。それによって、わたしたちの罪を赦されました。また、あらゆる苦難にある者たちを慰められます。さらに、どんな場合でも絶望はなく、必ず希望があることを示されました。それゆえ、あなたの御名を讃美いたします。私たちが弱く罪深い者でありながら、あなたの恵みによって神の子とされ、永遠の命を約束されている幸いを覚えます。どうか、私たちを死の恐れから解き放ち、罪から清め、あなたから与えられた務めに生きることができるよう導いてください。

どうかみ言葉を響かせてください。聖霊を豊かに注ぎ、この喜びの知らせを世に伝えていくものとさせてください。

主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。       アーメン。

聖書
旧約聖書 列王記上17章22節  (旧約p562)
22 主は、エリヤの声に耳を傾け、その子の命を元にお返しになった。子供は生き返った。

新約聖書(福音書)ルカによる福音書11章29-32節 (新約p129)
29 群衆の数がますます増えてきたので、イエスは話し始められた。「今の時代の者たちはよこしまだ。しるしを欲しがるが、ヨナのしるしのほかには、しるしは与えられない。30 つまり、ヨナがニネベの人々に対してしるしとなったように、人の子も今の時代の者たちに対してしるしとなる。31 南の国の女王は、裁きの時、今の時代の者たちと一緒に立ち上がり、彼らを罪に定めるであろう。この女王はソロモンの知恵を聞くために、地の果てから来たからである。ここに、ソロモンにまさるものがある。32 また、ニネベの人々は裁きの時、今の時代の者たちと一緒に立ち上がり、彼らを罪に定めるであろう。ニネベの人々は、ヨナの説教を聞いて悔い改めたからである。ここに、ヨナにまさるものがある。」

説 教 「人の子のしるし」   (別紙)  祈祷  柳谷知之牧師

信仰告白  使徒信条 (われらはかく信じ、代々の聖徒と共に使徒信条を告白す。)
我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独(ひと)り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府(よみ)にくだり、三日目に死人のうちよりよみがえり、天に昇のぼり、全能の父なる神の右に坐(ざ)したまへり、かしこより来りて、生ける者と死ねる者とを審(さばき)たまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体 からだ のよみがえり、永遠 (とこしえ)の生命(いのち)を信ず。 アーメン。

とりなしの祈り  (週報を参考に)

主の祈り
天にましますわれらの父よ 願わくは御名を崇めさせたまえ 御国を来たらせたまえ 御心の天になるご とく地にもなさせたまえ われらの日用の糧を今日もあたえたまえ われらに罪をおかす者をわれらがゆるすごとく われらの罪をも赦したまえ。われらを試みに合わせず、悪より救いいだしたまえ。
国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。 アーメン。

賛 美 329 (1,2節)  
献 金
感謝と献身の祈り (一例)
主なる神さま

わたしたちが持っているものはみな、あなたから与えられたものです。今、この供え物と共にわたしたち自身をご用のためにささげます。どうか、御国のために用いてください。主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

【派遣・祝福】
賛 美  333(3, 4節)
派 遣  平和のうちに、この世へと出ていきなさい。
主なる神に仕え、隣人を愛し、主なる神を愛し、隣人に仕えなさい。
祝 福  主イエスキリストの恵み 神の愛 聖霊のしたしき交わりがいつまでも限りなく、わたしたちと共にありますように。 アーメン。

黙 想(後奏)

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